| 数 学 |
高校数学の内容は4つの分野に大別できます。式を扱う「代数」、「幾何」、関数を調べる「解析」、そして「確率」です。この4分野全てと密接に関連してくる重要な部分が「数T・A」です。ところが、この大切な「数T・A」を、中高一貫教育における中3・高1,または高校入試を終えた高1などの、いわゆる中だるみの時期に学習するため、成績の伸び悩み深く関わってくることになります。従ってこの時期における学習がその後の成績を左右することになると言えましょう。「数U・B」、「数V・C」は、個々にまとまりがありますが、入試ではこれらの中間領域もしくは融合問題が頻出しますので、いずれも確実な理解と十分な演習が必要となります。 |
| 物 理 |
現役生にとって、物理の学習はとても難しくなっています。学校では全範囲を終えるのに時間がかかるうえ、授業そのものが解りにくいこともしばしばあります。一般の学習塾では生徒に理解させようとして大学で学ぶ事項もカロえて教えることが多いのですが、行き過ぎてかえって生徒の混乱を招く例も聞かれます。通信添削は年度単位でカリキュラムをこなそうとするため学校に通う現役生には大きな負担となります。 |
| 化 学 |
化学は物理に比べ取り組みやすい科目ではあります。しかし計算問題や無機化学を不得意とする受験生が多く見られ、現役生は学校の進度が遅いため有機化学の学習に不安を残す傾向があるようです |
生 物 |
生物は、ここ数年医学部人気と共に物理の代わりに選択する科目として特に増加の傾向にあります。また、近く実施される医学部入試における理科の3科目受験にも影響され、さらに顕著になってきています。理科の中では比較的取り組みやすい科目ではありますが、日進月歩で進歩する遺伝子関連部分には難しい問題が多く含まれています。そこで当会では、特にこの部分に力を入れ、早いうちに生物を受験レベルまで持っていくようにカリュキュラムを組んで進めて行きます(高3夏期で終了) また、後期のタイプの問題にも対応できるように、特集を組んだ演習プリントも用意してあります。 |